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石川硝子工藝舎

石川硝子工藝舎 面取鉢〈小・中・大〉

¥3,300(税込)

有料ラッピングのみ対応 定価

底が六角形になった吹きガラスの面取鉢。

この器があると夏の食卓が涼しげに、そして楽しくなります。
小・中は小鉢の大きさで、そば猪口のように麺のつけ汁を入れたり。
大はサラダや和え物を盛り付けたり、冷たい麺にぴったりの大きさです。

●吹きガラスの製法上、1点ずつ形や大きさが多少異なります。手仕事の味わいとしてお楽しみください。また、気泡や灰が見られる場合があります。底部のポンテ跡は製法に由来するものです。

サイズ / 素材 / ケア

・小 Φ10 x h6
・中 Φ12 x h6.5
・大 Φ17.5 x h8
・大きさはひとつずつ多少異なります
・耐熱ガラスではありません。熱湯、高温の食洗機や乾燥機、研磨剤入りの洗剤はお避けください
石川硝子工藝舎
1200℃を超える真っ赤に燃える窯の前に立ち、ひとつひとつ息を吹き込みながら形作られる「吹き硝子」。 ひとりの人間の身体とエネルギー、流れるよう繰り返される動作。仕事の隅々まで健やかさを感じるものづくりです。
石川さんの器は、気取らない、とにかくよく働く器です。(まるで石川さんのよう!)
代表作のコップは、手にしっくりくるだけでなく、口元がスッと飲めるよう工夫されていたりと、細やかな点まで使う人への眼差しが向けられ、日々の風景に溶け込み、家族を優しく見守ってくれているような心地よさを感じます。

石川硝子工藝舎 / 石川 昌浩
倉敷芸術科学大学にて倉敷ガラスの第一人者・小谷眞三氏に師事。岡山県早島町に窯を構え、19年に吹業20周年を迎える。21年には日本民藝館賞・大賞を受賞し、ますます精力的に活躍している。