手紡ぎアルパカ手織りマフラー #2

PUENTEのアルパカニット
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PUENTEのアルパカニット

手紡ぎアルパカ手織りマフラー #2
当店での2020年入荷分は完売です。
2021年秋以降の入荷日は未定です。

軽くて温かいアルパカ100%の手紡ぎ手織りマフラー。

アルパカの毛を、コマの遠心力を使った伝統的な方法で糸に紡ぎ、ひとつひとつ手織りで織り上げています。

マフラーとしては少し幅広なので、首元をしっかり温められて、いろいろな巻き方が楽しめます。

アルパカの毛そのものの色を活かした、洋服に合わせやすいユニセックスな色柄は、日常使いにはもちろん、贈り物にもおすすめです。

∨ 素材・サイズ∨ 色展開∨ その他
アルパカ100%

約30 x 170cm
※手紡ぎ手織りのため、多少の個体差があります
2色(すべてアルパカの原毛色)
・クリアグレー×ラインホワイト
・杢ブラウン×ラインホワイト
配送方法 宅配便
ギフトラッピング 袋状
生産国・メーカー国 ペルー・日本
体をあたためるアルパカニット

おしゃれのための物ではなく、日常で使える、体をあたためる物をつくりたいー。PUENTEのアルパカニットに包まれると、PUENTE主宰・落合さんのその言葉に、しっくり、納得してしまいます。

高級なイメージが強いアルパカですが、ウールより温かく、カシミアより丈夫と言われるため、本当は日常使いに適しているのです。

アルパカのじんわりぽかぽかとした温かさと、温めることを熟慮したデザイン、日常に使い勝手のよいちょっとした工夫など、一度包まれると、これなしでは冬が越せなくなる心地よさです。

今後少しずつ、取扱いのアイテムを増やしていきたいと思っています。

PUENTEについて

もともとNGOのスタッフとしてペルー・ボリビアに滞在していた落合さんは、現地の自然とともにある暮らしと手仕事に惚れ込み、PUENTEの取り組みをはじめました。日本に帰ってきて、支援ではなく、持続可能な取り組みとして現地の人々と関わりながら、素晴らしい手仕事を日本の人たちに紹介したいと、PUENTE〈橋〉の名の通りの橋渡しをしてくれています。
今も年に一度は現地へ渡り、作り手たちと対話しながらものづくりを続けています。

手編みのニット、というと、ほっこりとしたイメージが湧きますが、落合さんは私から見ると、ちゃきちゃきと仕事が手早く、もともと建築を学んでいたということがしっくりくるような人柄です。PUENTEのニットがほっこりしすぎず、中性的で、日常で使うのによいバランスを持っているのは、そんな落合さんの人柄から生まれてくるからこそと思っています。

素材の注意点

・アルパカニットは毛が細いため、摩擦が起こると毛玉になりやすいです。
また、手紡ぎはふわふわとしたやさしい風合いと、空気を含むため温かさが特徴ですが、より摩擦による毛玉が起きやすくなります。
毛玉になった時は、引っ張らずにハサミで刈り取ってください。使っているうちに落ち着いてきます。

・補修用の糸が付いています。自然色のため、同じ色の糸は再入手が難しいので、大切に保管してください。

・糸が完全に切れてしまう前に、薄くなってきた段階で修繕していただくと、お直しがより容易にでき長持ちします。
お直しのご相談もお気軽にどうぞ。

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店頭でのお買い物と同じように、できるだけお応えしたいと思っています。


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注意事項
・実際の色みが伝わるよう撮影しておりますが、閲覧端末によって多少変わりますので、お客様のイメージとは多少異なる場合がございます。
・サイズが合わない、色や質感がイメージと違うなど、お客様のご都合による返品および交換は承っておりません。
・実店舗と在庫を共有しているため、稀に在庫切れでもご注文できることがあります。その場合は、キャンセル連絡をします。できるだけそのようなことがないよう努めます。
PUENTEのアルパカニット