木の丼鉢

仁城逸景(工房 仁)
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仁城逸景(工房 仁)

木の丼鉢

溜塗のトチの丼鉢。

木の器は軽いので、丼鉢でも片手で楽に扱えます。
また保温性が高いという利点もあります。
我が家では麺類や丼もの以外にも具だくさんの豚汁などにも重宝しています。


この器の漆は、装飾のためではなく、日々の器としての用に耐えるよう木地を保護するために塗られています。
樹木そのものを活かすために下地に砥の粉など用いず、木地に漆を直接塗り込んでいるため、美しい木目が透けて見えるのです。

日々使う中で拭き上げられ、艶が出て少しずつ明るい奥行きのある色に育っていきます。

使うたびに感じる優しい感触は、日々の気取らない食卓にこそ使っていただきたい器です。

∨ 工房 仁について∨ size & care∨ その他
『工房 仁』は岡山県・井原市にある、仁城義勝さん・逸景さん親子による木のうつわの工房です。
義勝さんが2020年に引退され、逸景さんに引き継がれました。

漆器の制作では木地師と塗師の分業制が一般的な中、『工房 仁』では一貫してすべての工程をお二人で行ってきました。

年のはじめに注文をとり、一年がかりの制作が始まります。
数年かけて乾燥させた木材から無駄なく木取りをし、轆轤を引き、夏の間に漆を三度塗り終えて秋をかけて乾燥し、冬にようやく完成するのです。

器を作れる数には限りがありますが、工房には、つくることと生きることが一体となって樹木とともにある風景があり、それはとても自然なことなんだと染み入るように感じます。
φ15/h8.5cm
・食洗機・電子レンジはお避けください。

・長年お使いいただく中で、割れてしまったり漆が薄くなった場合には実費で修理が可能です。

「使うことが一番の手入れ」と逸景さんはおっしゃいます。
難しく考えず、ご自身の手と同じ程度にいたわればよいそうです。
ザラザラしたタワシで不快なのは手も同じ。アクリルたわしや柔らかいスポンジなどをお使いください。中性洗剤をお使いになっても問題ありません。
配送方法 宅配便のみ
ギフトラッピング 箱に入れて包装
生産国・メーカー国 どちらも日本
お問合せ
店頭でのお買い物と同じように、できるだけお応えしたいと思っています。お気軽にどうぞ。

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・実際の色みが伝わるよう撮影しておりますが、閲覧端末によって多少変わりますので、お客様のイメージとは多少異なる場合がございます。
・サイズが合わない、色や質感がイメージと違うなど、お客様のご都合による返品および交換は承っておりません。
・実店舗と在庫を共有しているため、稀に在庫切れでもご注文できることがあります。その場合は、キャンセル連絡をします。できるだけそのようなことがないよう努めます。
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