干支の張り子と土人形「亥」

十二支飾り
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十二支飾り

干支の張り子と土人形「亥」

2019年は「亥」の年。


張り子の面

迫力の中に愛嬌がのぞく、実に縁起の良い表情です。

色はイノシシらしい『茶』と、縁起物らしい『赤』の2色で、それぞれ大・中・小があります。

店頭では、大人は赤、子どもは茶と人気が見事に二分していますので、ご家族で相談なさっても良いかもしれません。
また例年、2色を対として飾ることも勧めしておりますが、今年は1色をドンと飾っていただくのが個人的なおすすめです。



土人形

打って変わって、可愛らしいうり坊たち。

ピョーン!っと藪から飛び出してきた勢いがよく表現されています。

色は、『茶』『ベージュ』『黄』『赤』の4色。

こちらは1匹でも縁起物としては十分ですが、対や何匹かですとより楽しく飾っていただけるかと思います。

∨ ひとつひとつ違います∨ そもそも十二支とは

手作業で作られるため、ひとつひとつ表情が違います。どんな子が届くかはお楽しみ。

ほとんどお一人での制作なので、年に一度、送っていただいた分で在庫は終了です。
「縁起物だからしんどくなるほど作ったらいけん」と。その心持ちが私たちは大好きです。

ということで、お早めにどうぞ。

現代の概念と異なるため、一言で説明するのが難しいのですが、十二支は、もともと年を数えることが困難だった古代の中国で、木星が地球の周りを約12年で1周することから、年を数える方法として生まれた数詞だったんだそうです。
後の時代に人々が覚えやすいよう、十二支に動物を割り当てたんだそうです(異説あり)。

数詞としての役割がほぼ無くなった今も、縁起物や民話などで残っているのですから、動物の親しみやすさが功をなしたのだと思います。
もし動物でなかったら、私たちまで伝わってきてなかったかもしれませんね。

サイズ

– 張り子面・小 約 W11 x D4.5 x H10
– 張り子面・中 約 W13 x D5 x H12
– 張り子面・大 約 W19.5 x D8 x H18
– 土人形 約 W8 x D3.5 x H3.5
単位はcm / 多少の誤差あり

仕様・その他

配送方法 宅配便のみ
ギフトラッピング 袋包装(単品の場合)
生産国・メーカー国 どちらも日本

お問合せ
お気軽にお問合せください。
店頭でのお買い物と同じように、できるだけお応えしたいと思っています。


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注意事項
・作り手がひとつひとつ作っていますので、少しずつ異なります。どれも味わい深いです。オンラインではお選びいただけませんが、お近くの方はぜひ実店舗(岡山・宇野港)まで実物をお試しにいらしてください。
・実際の色みが伝わるよう撮影しておりますが、閲覧端末によって多少変わりますので、お客様のイメージとは多少異なる場合がございます。
・実店舗と在庫を共有しているため、稀に在庫切れでもご注文できることがあります。その場合は、キャンセル連絡をします。できるだけそのようなことがないよう努めます。
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