石川硝子工藝舎

網目片口

¥3,080(税込) 定価

網目模様の吹きガラスの片口。

中は八分で150ml、大は八分で220ml入ります。

中はお酒はもちろん、タレやドレッシングのサーブに。
大は小ぶりなカラフェとして、また掛けつゆなどに。
食卓で使うと楽しさが広がる器です。

石川硝子工藝舎の顔となって久しい「網目」は、もともとは失敗から偶然生まれたものだとか。
網目は古来より幸せをとらえる縁起がよい模様と伝わり、贈り物にも最適です。

size / care
中 Φ8.5 x h9 150ml
大 Φ9 x h11.5 220ml(8分)
直径は注ぎ口を含みます。
大きさはひとつずつ多少異なります。

熱湯、食洗機、乾燥機、研磨剤入りの洗剤はお避けください。

吹きガラスの製法上、気泡や灰が見られる場合があります。
また底部にはポンテ跡があります。

about 石川硝子工藝舎
岡山県・早島市に工房を構える石川硝子工藝舎、石川昌浩さん。
毎朝日の出より早い時間に起きて真っ赤に燃える炉に向かい、午前中いっぱいガラスを吹き続けます。
ヘッドホンから流れる音楽に身を任せ、頭が空っぽのときがよい器が吹ける状態なんだとか。
東京都出身。
倉敷芸術科学大学で小谷眞三さんに師事しガラス工芸を学ぶ。
19年に吹業20周年を迎えられました。