【終了】シャツと鞄 2016

受注販売・展示販売
2016年7月16日(土)〜24(日)【会期中無休】
シャツと鞄 2016
今年も夏のはじまりとともに「シャツと鞄」がbollardへやってきます。

毎日の定番となる、洗いざらしで着心地のよい AIR ROOM PRODUCTS のシャツやカットソーと、毎日の相棒となる、丈夫で使い勝手のよい Ko’da-style のキャンバスバッグ。
着るほど使うほどに馴染じみ、暮らしまで心地よくなるようなシャツと鞄は、回を重ねるごとに幅広い世代にファンを増やしてきました。

AIR ROOM PRODUCTS からは季節の定番に加え、凛とした印象のスタンドカラーシャツやリボンシャツ、また人気のヤクウールパーカにも新しいデザインが登場します。

Ko’da-style からはなんと新作が7型も!
くたっとしたフォルムのトートバッグや体に馴染むショルダーバッグ、そしてバックパックにも2wayタイプが仲間入り。定番のバッグと合わせてご覧いただけます。

ぜひ新しい定番や相棒を見つけに、お誘いあわせてお越しくださいませ。

※お持ち帰りできるものと、受注販売(秋くらいにお渡し)のものがあります。



『シャツと鞄 2016』in bollard

会期:2016年7月16日(土)〜24(日)【会期中無休】
会期中営業時間:平日 12〜17時 / 土日祝 10〜17時
作り手在店日:7/16(土)・18(日)・19(月祝)

駐車場について
※会期中は宇野駅周辺の有料駐車場もしくはbollard並びの玉野市文化会館の駐車場(7/17、23、24は利用不可)をご利用ください。近隣店舗前には駐車なさらないようお願い致します。
※7/16(土)に近隣で開催のUNOICHIに行かれる際はUNOICHIの駐車場をご利用ください。
※7/17(日)はbollard前商店街で夜市が、23(日)・24(月)は港全域での港フェスティバルが開催されます。ぜひ合わせてお楽しみください。またそれに伴い、17(日)16時くらい以降および23(日)・24(月)終日は商店街への車の乗り入れおよび文化会館駐車場の利用ができません。混雑が予想されるため、公共の交通機関でのお越しをおすすめします。(宇野駅徒歩2分)





 

AIR ROOM PRODUCTS

洗いざらしで着られる、着心地のいいシャツを中心に展開するユニセックスのファッションブランド。
代表のカモさんは、なんと地元・田井のご出身!
現在は東京・恵比寿を拠点にしつつも、カモさんのアンテナで見つけた全国のステキな個人店を中心に直売会を開催するというユニーク形で商品を届けています。

そもそもは、カモさんがbollardに寄ってくださったことがご縁で、秋冬の定番「ヤクウールパーカ」に惚れ込んだことが展示会を開催するきっかけとなりました。

bollard店主は、秋冬の間、ずーっとこのパーカ2着をユニフォームのように毎日毎日着ています。
このパーカ、昨年の展示会では、まるで”着るアトラクション”のような人気ぶりで、「ふわふわ!」「きもちいい!」「軽い!」と大好評でした。
もちろん今年もやってきますよ!シャツやカットソーも新しいデザイン・素材が目白押しです。

http://www.airroom.jp/

シャツと鞄 2016 AIR ROOM PRODUCTS シャツと鞄 2016 AIR ROOM PRODUCTS シャツと鞄 2016 AIR ROOM PRODUCTS シャツと鞄 2016 AIR ROOM PRODUCTS シャツと鞄 2016 AIR ROOM PRODUCTS シャツと鞄 2016 AIR ROOM PRODUCTS


 

Ko’da-style

葉山の工房でひとつひとつ、裁断から縫製まで一貫してコウダさんの手でつくられる帆布の鞄。
痛くない持ち手や疲れにくいショルダーなど、使い勝手がすみずみまで考えられたデザインは、使い込むほどに自分に馴染み、どんどん心地よくなっていきます。

いろいろなデザインや大きさ、色から組み合わせを選び、取手だけ色を変えてみたりと自分だけの鞄を作ることができるのもオーダーの大きな楽しみです。

Ko’da-styleの鞄に出会うまで、実はハンプの鞄を使ったことがありませんでした。
何となくカジュアルすぎるイメージを持ってたんですよね。
でも、出会って、使ってみて、そのイメージは完全にひっくり返りました。
鞄という機能以上に、その人らしさ、その人の生活にぴったり寄り添ってくれる、そんな存在です。

新作の鞄も乞うご期待!私たちも実物を触るのが楽しみで仕方がありません。

http://koda-style.net/

シャツと鞄 2016 Ko'da-style シャツと鞄 2016 Ko'da-style シャツと鞄 2016 Ko'da-style シャツと鞄 2016 Ko'da-style シャツと鞄 2016 Ko'da-style シャツと鞄 2016 Ko'da-style


 

シャツと鞄の使い心地

私たちが、AIR ROOM PRODUCTSのシャツやパーカとko-da styleの鞄をおすすめしたい一番の理由は、その使い心地の良さ。

ということで、私たちがふだん使っている「シャツと鞄」の使い心地をご紹介します。


カバン「Saude」

からだにぴたっと寄り添って、いつも私にくっついている、そんな存在の鞄です。
少ない荷物でも形がきれいで、たっぷり入れても驚くほど肩が楽。
私が選んだのはリネンと綿のキャンバス地ですが、ビビットな赤や青や緑も洋服に合わせるのが楽しそうで迷いました。(A)

シャツと鞄 2015 宇野港 Ko'da-style


タイプライターのシャツ

洗いざらしでパリっとした質感のタイプライター地のシャツは、ボタンを開けたり、袖をまくったり、羽織のように着崩して着るのがお気に入り。
小さめの襟が上品で、一見レディースのようなデザインですが、実はユニセックス。男性が着るとまた違った雰囲気でステキでした。(A)

※現在はタイプライター素材からスーピマコットンのオックスフォードに変わっています。

シャツと鞄 2015 宇野港 AIR ROOM PRODUCTS


ヤクウールのパーカ

AIR ROOM PRODUCTSとbollardが出会うきっかけになったパーカ。
なかなか気にいるパーカがみつけられず困っていたときに出会い、まさに一目惚れでした。
体に吸いつくような着心地には、いつまで経っても顔がニヤつきます。
ポケット、ジップ、フードまわりの縫製の処理にも脱帽ですが、兎にも角にも、まずは袖を通してみることをおすすめします。(K)

シャツと鞄 2015 宇野港 AIR ROOM PRODUCTS


カバン「Forest L」

ずーっとリュック派だった私をトート派に引きずりこんでくれたカバン。
体の大きな私でも気持よく肩に掛けられる取手のサイズ感がなんとも嬉しいです。
薄めの帆布なので、とっても軽く、なによりも柔らかさがちょうどよいです。
2泊くらいの旅なら、このカバンひとつで出かけています。(K)

シャツと鞄 2015 宇野港 Ko'da-style


オクスフォードのシャツ

カジュアルに着られて、着ていて不思議なほど、堅苦しかったり疲れたりすることがありません。
裾が少し短めなので、インナーをチラッと見せられるところがお気に入り。単パンにもよく合うので夏にも楽しめます。(U)

シャツと鞄 2015 宇野港 AIR ROOM PRODUCTS


ヤクウールのプルオーパー

裸に着たくなるほど肌触りが気持ち良いトレーナーです。
軽くて暖かくて、どんな格好にも合うので、寒い日にはついつい手が伸びてしまいます。
寒い日に手が伸びるくせに、肌触りが良すぎてインナーを着たくないというジレンマに襲われます。(U)

シャツと鞄 2015 宇野港 AIR ROOM PRODUCTS