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PUENTEのアルパカニット

PUENTEのアルパカニット

体をあたためるアルパカニット

おしゃれのための物ではなく、日常で使える、体をあたためる物をつくりたいー。PUENTEのアルパカニットに包まれると、PUENTE主宰・落合さんのその言葉に、しっくり、納得してしまいます。

高級なイメージが強いアルパカですが、ウールより温かく、カシミアより丈夫と言われるため、本当は日常使いに適しているのです。

アルパカのじんわりぽかぽかとした温かさと、温めることを熟慮したデザイン、日常に使い勝手のよいちょっとした工夫など、一度包まれると、これなしでは冬が越せなくなる心地よさです。

今後少しずつ、取扱いのアイテムを増やしていきたいと思っています。

作り手のこと

もともとNGOのスタッフとしてペルー・ボリビアに滞在していた落合さんは、現地の自然とともにある暮らしと手仕事に惚れ込み、PUENTEの取り組みをはじめました。日本に帰ってきて、支援ではなく、持続可能な取り組みとして現地の人々と関わりながら、素晴らしい手仕事を日本の人たちに紹介したいと、PUENTE〈橋〉の名の通りの橋渡しをしてくれています。
今も年に一度は現地へ渡り、作り手たちと対話しながらものづくりを続けています。

手編みのニット、というと、ほっこりとしたイメージが湧きますが、落合さんは私から見ると、ちゃきちゃきと仕事が手早く、もともと建築を学んでいたということがしっくりくるような人柄です。PUENTEのニットがほっこりしすぎず、中性的で、日常で使うのによいバランスを持っているのは、そんな落合さんの人柄から生まれてくるからこそと思っています。