干支の張り子と土人形「酉」

十二支飾り
干支の張り子と土人形「酉」

一年の縁起物

2017年は「酉」の年。紅白がとーーーん!とめでたい良い出来です。
隣町・倉敷の「道楽かん工房」眞鍋さんが作り上げる張り子や人形は、人柄がそのまま現れたような大らかでユニークな表情が魅力です。

干支の飾り物はその一年の縁起物。
正月飾りと違って、まるまる一年間飾って楽しんでいただき、大切に保管して12年後もまた飾ってください。

張り子のお面

干支の張り子と土人形「酉」
干支の張り子と土人形「酉」 面・大。3サイズとも、目が空いてます
干支の張り子と土人形「酉」 裏面には銘

張り子は、型に細かくちぎった和紙を三重に張り、型から剥がしたあと、ニカワで溶いた胡粉(牡蠣の殻から作った白い粉)を塗って天日で乾かし凸凹を削るという行程を3回程繰り返し、そこに絵付けをしていきます。もちろんすべて手作業です。

大・中・小の3サイズがあります。

土人形

干支の張り子と土人形「酉」 右の尾が長いのが雄
干支の張り子と土人形「酉」 右の尾が長いのが雄
干支の張り子と土人形「酉」 右の尾が長いのが雄
干支の張り子と土人形「酉」
干支の張り子と土人形「酉」

土人形は、素焼きの陶器に胡粉をかけて絵付けをしたものです。

尾っぽの長い雄鶏と、雌鳥の2種類があります。
ひとつだけでも構いませんが、つがいで飾ると仲睦まじい感じに。

ひとつひとつ違います

手作業で作られるため、ひとつひとつ表情が違います。どんな子が届くかはお楽しみ。

ほとんどお一人での制作なので、年に一度、送っていただいた分で在庫は終了です。
「縁起物だからしんどくなるほど作ったらいけん」と。その心持ちが私たちは大好きです。

ということで、お早めにどうぞ。

そもそも十二支とは

現代の概念と異なるため、一言で説明するのが難しいのですが、十二支は、もともと年を数えることが困難だった古代の中国で、木星が地球の周りを約12年で1周することから、年を数える方法として生まれた数詞だったんだそうです。後の時代に人々が覚えやすいよう、十二支に動物を割り当てたんだそうです(異説あり)。
数詞としての役割がほぼ無くなった今も、縁起物や民話などで残っているのですから、動物の親しみやすさが功をなしたのだと思います。もし動物でなかったら、私たちまで伝わってきてなかったかもしれませんね。

十二支飾り

干支の張り子と土人形「酉」
※こちらの品物は、売り切れたら販売終了です。

価格(税込)
– 張り子面・小 1620円
– 張り子面・中 2160円
– 張り子面・大 3240円
– 土人形・雄 1620円
– 土人形・雌 1620円

配送方法 宅配便のみ

有料ギフトラッピングの形状(単品の場合)
箱もしくは袋に入れてラッピング

サイズ(cm)
– 張り子面・小 約 W8 x D4 x H12
– 張り子面・中 約 W10 x D5 x H14.5
– 張り子面・大 約 W16 x D7.5 x H23
– 土人形・雄 約 W9 x D3.5 x H6.5
– 土人形・雌 約 W7.5 x D3.5 x H6

※いずれも数ミリの個体差があります。

生産国・メーカー国 どちらも日本

備考
・作り手がひとつひとつ作っていますので、少しずつ異なります。どれも味わい深いです。オンラインではお選びいただけませんが、お近くの方はぜひ実店舗(岡山・宇野港)まで実物をお試しにいらしてください。
・できるかぎり、実際の色みが伝わるような写真を掲載しておりますが、ご使用のモニターや環境によって見え方も多少変わりますので、製品とお客様のイメージしている色味とは多少異なる場合がございます。良品の返品および交換は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。

疑問・質問にお応えします

・ページに載っていない商品の裏側が見たい
・やかんの蓋だけの重さが知りたい

などお気軽にお問合せください。
店頭でのお買い物と同じようにできるだけ疑問・質問にお応えしたいと思っています。

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