張り子と土人形「申」

十二支飾り
張り子と土人形「申」

一年の縁起物

bollardの干支飾りは、隣町・倉敷で作られたもの。張り子作家の方の人柄がそのまま現れたような、大らかでユニークな申(さる)たちです。
うふふ、いかにも縁起が良さそうでしょう?

干支の飾り物はその一年の縁起物。
正月飾りと違って、まるまる一年間飾って楽しんでいただけます。


2016年の干支「申」は、張り子の面・張り子の人形・土人形の3つをご用意しました。

張り子のお面

張り子と土人形「申」
張り子と土人形「申」
張り子と土人形「申」 面・大のみ、鼻穴が空いてます
張り子と土人形「申」 面・大のみ、鼻穴が空いてます
張り子と土人形「申」 面・中
張り子と土人形「申」 面・中

愛嬌たっぷりの表情がいかにも縁起の良さそうな、張り子の面。

赤と黒、それぞれサイズが大中小の3サイズがあります。

張り子の製法は、型に細かくちぎった和紙を三重に張り、型から剥がしたあと、ニカワで溶いた胡粉(牡蠣の殻から作った白い粉)を塗って乾かし凸凹を削るという行程を3回程繰り返し、そこに絵付けをしていきます。すべて手作業の賜物です。

張り子の人形

張り子と土人形「申」
張り子と土人形「申」
張り子と土人形「申」

おどけた表情が可愛らしい、手のひらサイズの申の張り子だるま。
起き上がり小法師のように、倒れても起き上がってきます。

作り手の人柄がそのまま現れたような、大らかでユニークな造形で、いかにも縁起が良さそうです。

土人形

張り子と土人形「申」
張り子と土人形「申」
張り子と土人形「申」

くりくりとした目が可愛らしい、手のひらサイズの土人形。

素焼きの陶器に胡粉をかけて絵付けをした、伝統的な製法で作られています。

ひとつひとつ違います

ひとつひとつ手作業で作られるため、表情が違います。どんな子が届くかはお楽しみ。

ほとんどお一人での作業なので、年に一度、送っていただいた分で在庫は終了です。
「縁起物だからしんどくなるほど作ったらいけん」と。その心持ちが私たちは好きです。

ということで、目が合った方はお早めにどうぞ。

そもそも十二支とは

現代の概念と異なるため、一言で説明するのが難しいのですが、十二支は、もともと年を数えることが困難だった古代の中国で、木星が地球の周りを約12年で1周することから、年を数える方法として生まれた数詞だったんだそうです。後の時代に人々が覚えやすいよう、十二支に動物を割り当てたんだそうです(異説あり)。
数詞としての役割がほぼ無くなった今も、縁起物や民話などで残っているのですから、動物の親しみやすさが功をなしたのだと思います。もし動物でなかったら、私たちまで伝わってきてなかったかもしれませんね。

十二支飾り

張り子と土人形「申」
※こちらの品物は、売り切れたら販売終了です。

価格
・面(小) 1,296円(税込)
・面(中) 1,620円(税込)
・面(大) 3,240円(税込)
・張り子人形 2,160円(税込)
・土人形 1,620円(税込)

配送方法 宅配便のみ

有料ギフトラッピングの形状(単品の場合)
箱もしくは袋に入れてラッピング

サイズ
・面(小) 約 W7 x D5 x H9.5
・面(中) 約 W9 x D5.5 x H12cm
・面(大) 約 W15.5 x D7 x H20cm
・張り子人形 約 W7 x D7 x H8.5cm
・土人形 約 W4 x D4 x H7.5cm

※いずれも数ミリの個体差があります。

生産国・メーカー国 どちらも日本

備考
・作り手がひとつひとつ作っていますので、少しずつ異なります。どれも味わい深いです。オンラインではお選びいただけませんが、お近くの方はぜひ実店舗(岡山・宇野港)まで実物をお試しにいらしてください。
・できるかぎり、実際の色みが伝わるような写真を掲載しておりますが、ご使用のモニターや環境によって見え方も多少変わりますので、製品とお客様のイメージしている色味とは多少異なる場合がございます。良品の返品および交換は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。

疑問・質問にお応えします

・ページに載っていない商品の裏側が見たい
・やかんの蓋だけの重さが知りたい

などお気軽にお問合せください。
店頭でのお買い物と同じようにできるだけ疑問・質問にお応えしたいと思っています。

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