張り子と土人形「未」

十二支飾り
張り子と土人形「未」

一年の縁起物

bollardの干支飾りは、隣町・倉敷で作られたもの。張り子作家の方の人柄がそのまま現れたような、大らかでユニークな未たちです。
うふふ、いかにも縁起が良さそうでしょう?

干支の飾り物はその一年の縁起物。
正月飾りと違って、まるまる一年間飾って楽しんでいただけます。

張り子のお面

張り子と土人形「未」
張り子と土人形「未」
張り子と土人形「未」
張り子と土人形「未」 張り子と土人形「未」 張り子と土人形「未」

張り子のお面は白い壁によく合います。
透き通るような胡粉の白に日本の美しさを感じます。

大きさは大小。それぞれ角の色が黄色と紺の2色あります。
ひとつでも、色違いで対で飾っても素敵です。

張り子の製法は、型に細かくちぎった和紙を三重に張り、型から剥がしたあと、ニカワで溶いた胡粉(牡蠣の殻から作った白い粉)を塗って乾かし凸凹を削るという行程を3回程繰り返し、そこに絵付けをしていくそうです。すべて手作業の賜物。

土人形

張り子と土人形「未」
張り子と土人形「未」
張り子と土人形「未」

こちらは土人形で、素焼きの陶器に胡粉をかけて絵付けをしたものです。
手のひらサイズ、見上げの角度が可愛らしく、店頭に並べるなり人気者に。

まるまる太った未が3種、雄(黃角)/雄(紺角)/雌(角なし)と、細身で側面に型模様のある未が3種の、計6種類。

ひとつひとつ違います

ひとつひとつ手作業で作られるため、表情が違います。どんな子が届くかはお楽しみ。

ほとんどお一人での作業なので、年に一度、送っていただいた分で在庫は終了です。
「縁起物だからしんどくなるほど作ったらいけん」と。その心持ちが私たちは好きです。

ということで、目が合った方はお早めにどうぞ。

そもそも十二支とは

現代の概念と異なるため、一言で説明するのが難しいのですが、十二支は、もともと年を数えることが困難だった古代の中国で、木星が地球の周りを約12年で1周することから、年を数える方法として生まれた数詞だったんだそうです。後の時代に人々が覚えやすいよう、十二支に動物を割り当てたんだそうです(異説あり)。
数詞としての役割がほぼ無くなった今も、縁起物や民話などで残っているのですから、動物の親しみやすさが功をなしたのだと思います。もし動物でなかったら、私たちまで伝わってきてなかったかもしれませんね。

十二支飾り

張り子と土人形「未」
※こちらの品物は、売り切れたら販売終了です。

価格
・人形 1,080円(税込)
・面(小) 1,290円(税込)
・面(大) 3,240円(税込)

配送方法 宅配便のみ

有料ギフトラッピングの形状(単品の場合)
箱なし、袋に入れてラッピング

サイズ
・人形(細) 約 W3 x L7 x H7cm
・人形(太) 約 W4 x L6.5 x H6.5cm
・面(小) 約 W9 x H9.5cm
・面(大) 約 W17 x H18cm

※いずれも数ミリの個体差があります。

生産国・メーカー国 どちらも日本

備考
・作り手がひとつひとつ作っていますので、少しずつ異なります。どれも味わい深いです。オンラインではお選びいただけませんが、お近くの方はぜひ実店舗(岡山・宇野港)まで実物をお試しにいらしてください。
・できるかぎり、実際の色みが伝わるような写真を掲載しておりますが、ご使用のモニターや環境によって見え方も多少変わりますので、製品とお客様のイメージしている色味とは多少異なる場合がございます。良品の返品および交換は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。

疑問・質問にお応えします

・ページに載っていない商品の裏側が見たい
・やかんの蓋だけの重さが知りたい

などお気軽にお問合せください。
店頭でのお買い物と同じようにできるだけ疑問・質問にお応えしたいと思っています。

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