せとうち暮らし

せとうち暮らし vol.16 Summer 2015 「島で過ごす大人の夏休み」

瀬戸内のいろんな島の、生きた情報がつまった本。

瀬戸内で暮らす人々の姿やことば、土地がもっている歴史やにおいなど、いろんな瀬戸内をとっても自然な目線で伝えてくれます。


「せとうち暮らし」が教えてくれる情報は、瀬戸内で暮らす人々でも知らないようなことが多いのですが、よい意味で、どの情報も新鮮じゃない感じがしています。どこか懐かしいというか、記憶のどこかにひっかかる感じがするのです。

それはきっと瀬戸内の“日常”を伝えてくれているからなのだと思っています。


「せとうち暮らし」は、そういったいつまでも色褪せない生きた情報がつまった本です。

せとうち暮らし vol.18 「海と島に育まれた、美しい装い」
vol.18「海と島に育まれた、美しい装い」



特集
海と島に育まれた、美しい装い


瀬戸内の歴史や文化から生まれる装いには、日々美しくおだやかな海や島を見ているからこそ育まれる美意識があらわれています。

淡路島・沼島(兵庫)、粟島(香川)で出会った、美しく生きる人たち。

●淡路島から沼島へドンザを訪ねて(兵庫県)
瀬戸内海で一番大きな島、淡路島。そこで、暮らしに寄り添いながら島のいろと島のふくをつくりだす、ふたりの女性に出会いました。その出会いが、沼島で大切に保管されていた漁師の仕事着「ドンザ」へとつながります。

●人をむすび、思いを染める 粟島発 誰かのための染物店(香川県)
アーティストインレジデンスで粟島にやってきたひとりの布作家と、島のお母さんたちが協力してつくりあげた、島色に染まった幸せなウエディングドレスのお話です。

●瀬戸内国際芸術祭2016はじまります。
今年で3回目を迎える「瀬戸内国際芸術祭」が、3月20日にいよいよ開幕! 今回のみどころや『せとうち暮らし』いちおしのアーティストたちにインタビューしました。

ほかにも、
・香川県で開催中!「石川直樹の写真学校」
・出版社ミシマ社代表三島邦弘さん、南陀楼綾繁さんの瀬戸内エッセイ

など、盛りだくさんの内容です。


発行日:2016年3月

せとうち暮らし vol.17 Winter 2015 「パンを焼き、生きる人たち」
vol.17 Winter 2015 「パンを焼き、生きる人たち」



特集
パンを焼き、生きる人たち


パンって、小さく口にするだけで、なぜか心があたたかくなります。そんなパンとパンを焼く人たちの特集です。

豊島(香川)、大三島(愛媛)、そして宮島(広島)へ、パンと人に会うために、私たちは島へでかけました。
豊島で出会ったのは、ふたつのパンのある風景。
ひとりの美術家が、毎朝本と珈琲を片手に焼くパンと、かつて豊島に存在した「豊島農民福音学校」の歴史と、家族で食卓を囲む幸せを教えてくれるパン。

大三島と宮島では、パン特集ならではの誌面企画が登場! 題して「せとうち島パンラボ」。
大三島のみかん農家さんと宮島のパン屋さんがコラボして、新しいせとうちのパンをつくってくれました。
なんと、今回はそのオリジナルのせとうちパンを限定販売します! 詳しくは本誌をご覧ください。

ほかにも、写真家・立木義浩さんが旅した「せとうち暮らし」、くるみの木・石村由起子さんのインタビュー、ライターで編集者・南陀楼綾繁さんのエッセイも掲載しています。


【新連載】
私は今日林檎の木を植える


【連載】
・旅するあっこの妄想移住計画
・乗松めがね
・TURTLE ISLAND STORIES VOL.05
・なタ書評
・せとみみ~島の口コミ掲示板


発行日:2015年12月

せとうち暮らし vol.16 Summer 2015 「島で過ごす大人の夏休み」
vol.16 Summer 2015 「島で過ごす大人の夏休み」



特集
島で過ごす大人の夏休み


今回の特集は
編集部イチオシ! のんびり島時間な旅ガイド
大人の夏休み

岡山県の笠岡諸島(真鍋島・北木島・白石島)、
香川県の小豆島、
広島県の宮島で3通りの夏休みを過ごしてきました。

笠岡諸島ではリゾートのような風景を持つ真鍋島の島宿で
「何もしない休日」を過ごし、
小豆島では、農業をしながら週に2日カフェをオープンする
HOMEMAKERSの三村ひかりさんを案内人に
「暮らすように旅しながら」、島のおいしいものを探してきました。

また、宮島では「土地のルーツを探る」をコンセプトに、
見たことのない宮島を紹介。ウラ路地探検してきました。

3つの島、それぞれに島歩きが楽しくなるMAPも付いています。
・笠岡諸島「笠岡諸島 島はしごMAP」
・小豆島「小豆島 おいしいものMAP」
・ 宮島「宮島 手仕事MAP」


【連載】
・TURTLE ISLAND STORIES/雷鳴響く神なる島、祈りが続く巡礼路(宮島・広島県)
・乗松めがね/小豆島の遺跡と寺田貞次(小豆島・香川県)
・旅するあっこの妄想?!移住計画/北木島(岡山県)
・な夕書評/写真を撮らずに絵本を読む旅 船をホテルとして酒場として
・せとみみ~島と陸をつなぐみんなの口コミ情報~


発行日:2015年7月

せとうち暮らし vol.15 Spring 2015 「船で渡る旅」
vol.15 Spring 2015 「船で渡る旅」



特集
船で渡る旅 〜まだ知らない3つの海のものがたり〜

今回ご案内するのは、陸からは見ることができない、もうひとつの瀬戸内海を伝える3つのものがたり。世界を旅するヨットマンや、シーカヤックで瀬戸内海を横断する人々、島から島へ縦横無尽に旅する島ホッピングツアーなど。きっと今まで知らなかった船旅の魅力に出会えるはず。春から夏にかけて、オススメの船旅情報も満載です。陸を離れて自由の海へ。春風に乗って、船で渡る旅にでかけませんか。

・風を読み、風に導かれる
 「瀬戸内国際ヨットラリー2014」の30日間
・海の記憶よ、蘇れ
 海洋ジャーナリスト・内田正洋さんインタビュー
・島ホッポングを楽しもう
 島から島へ、2泊3日のおさんぽクルーズ
・春からはじめる船旅ガイド


【スペシャルコラボ】
せとうち菓子日和〜日菓さんと一緒に、島へ。
見て楽しい、食べて幸せになる和菓子をつくる京都の創作和菓子作家・日菓さんと、「乗松めがね」でおなじみの考古学者の乗松さんが、香川県の男木島と女木島へ。島のお菓子をつくる旅に出かけました。編集部が集めた「せとうちお菓子図鑑」も見逃せません。

【せとうちキャラバン編集部(番外編)】
第4回鞆の浦(広島県)の巻

編集部がまるごと島にお邪魔するキャラバン編集部。今回は番外編。「キャラバン編集部 with foreign tourist編」と題し、外国人ツーリストと一緒に広島県福山市の鞆の浦へ。日本語と台湾語でお届けします。

【連載レギュラー】
・旅するあっこの妄想移住計画
・乗松めがね
・TURTLE ISLAND STORIES VOL.04
・なタ書評
・せとみみ~島の口コミ掲示板


発行日:2015年4月

せとうち暮らし vol.14 Autumn & Winter 2014 「冬を味わう島ごはん」
vol.14 Autumn & Winter 2014 「冬を味わう島ごはん」



特集
「冬を味わう島ごはん」

瀬戸内海の冬の味覚を求めて、島のおいしいものを探す旅に出かけました。宮島、岩城島、小豆島……。おいしいものを探すだけではなく、それぞれの島の方に、普段お家で食べているごはん、その作り方も教わってきました。「おすそわけレシピ」としてご紹介しています。みなさんの食卓においしい笑顔と島の風が届きますように…。
・牡蠣/海を食べるという贅沢(宮島・広島県)
・青いレモン/でべそおばちゃんの愛情ごはん(岩城島・愛媛県)
・オリーブ/山田さん家のオリーブレシピ(小豆島・香川県)

【せとうちキャラバン編集部が行く! 小豆島の巻】
瀬戸内海で2番目に大きな小豆島。お伝えしたいことはたくさんあるけれど、今回は島で醸される「醤油」を徹底取材。醤油ソムリエの黒島さん直伝のお醤油講座のほか、6つの港を網羅した港図鑑も保存版です!

【祭り太鼓は鳴り止まない〜西条祭り・愛媛県】
自他ともに認める祭り娘が、だんじり数日本一を誇る熱い2日間を密着レポートしました。

【連載レギュラー】
・旅するあっこの妄想移住計画
・乗松めがね
・自転車があるじゃないか
・せとうち島ごはん
・TURTLE ISLAND STORIES VOL.03
・なタ書評
・せとみみ~島の口コミ掲示板


発行日:2014年11月

せとうち暮らし vol.13 Summer 2014 「海賊の海を旅する」
vol.13 Summer 2014 「海賊の海を旅する」



特集
「海賊の海を旅する」


Special Inter view 本屋大賞2014受賞「村上海賊の娘」
作家 和田 竜「海賊という生き方」


10分でわかる海賊Q&A
瀬戸内海で海賊気分
せとうち櫂伝馬カレンダー2014
オススメ海賊スポット24
せとうちキャラバン編集部が行く!
大山祇神社 〜神が鎮まる島〜
参道さんぽ
FIELD WORK in 大三島
まだまだある大三島のおすすめスポット
瀬戸内生活工芸祭2014
TURTLE ISLAND STORIES VOL.02
乗松めがね 石を運ぶ船
自転車があるじゃないか 小豆島編
せとうち島ごはん 与島のそうめん
旅するあっこの妄想?!移住計画
なタ書評 10年後、ともに会いに
せとみみ 〜島の口コミ情報 〜
せとうち島マップ


発行日:2014年7月

せとうち暮らし vol.12 Spring 2014 「瀬戸内海へようこそ。」
vol.12 Spring 2014 「瀬戸内海へようこそ。」



巻頭特集
瀬戸内海の風景を訪ねて

瀬戸内海の国立公園指定80周年を記念して、1年を通じて瀬戸内海を再発見するシリーズの最初のテーマは「風景」。そもそも「瀬戸内海」という呼び名が誕生したのは19世紀頃。じつは、まだ100年余りの歴史しかありません。しかも、最初にそう呼んだのは、海外の来訪者たち。彼らが用いた「inland sea」の訳語が始まりです。当時、感嘆の言葉とともに本国に紹介された瀬戸内海。彼らの心を動かしたものは何だったのか。この海の風景を通して探りました。
・写真家・石川直樹さんインタビュー
 島を旅するということ。〜アーキペラゴ(多島海)の魅力とは?
・瀬戸内海のはじまり〜知っているようで知らない瀬戸内海の素顔
・せとうち写真帖in香川〜島の人にアンケート「島で一番好きな風景は?」
・瀬戸内MOVIE’S〜映画に描かれた瀬戸内海

新企画
せとうちキャラバン編集部

ライターやカメラマンだけでなく、せとうち暮らし編集部が丸ごと、瀬戸内の島々へお邪魔する新企画。第1回は山口県の周防大島へ。「日本のハワイ」と呼ばれた秘密や、民俗学者・宮本常一の足跡など、周防大島の魅力を合宿取材で徹底レポート。

連載コーナー
・TURTLE ISLAND STORIES/銀河鉄道と石の島、魂の道と梟と
・乗松めがね/瀬戸内にひろがるたこつぼ
・自転車があるじゃないか/石の声を聞け(広島・香川県)
・せとうち島ごはん/豊島(香川県)の黒豆ご飯
・旅するあっこの妄想!?移住計画/周防大島編
・なタ書評/瀬戸内海のスケッチ〜黒島伝治作品集
・せとみみ~島の口コミ掲示板


発行日:2014年4月


せとうち暮らし
※品切れの際は、次回入荷時のご予約をお受けいたします。
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価格
vol.16から 990円(税込)
vol.15まで 961円(税込)

配送方法
・宅配便:可
・レターパックライト:可(3冊まで)

※他の商品とまとめてご購入の場合、宅配便以外をお選びいただけないこともあります。

有料ギフトラッピングの形状(単品の場合)
包装紙で包んでラッピング。冊数が多い場合はギフトボックスに入れてラッピング。

発行元 ROOTS BOOKS(香川県)

疑問・質問にお応えします

・ページに載っていない商品の裏側が見たい
・やかんの蓋だけの重さが知りたい

などお気軽にお問合せください。
店頭でのお買い物と同じようにできるだけ疑問・質問にお応えしたいと思っています。

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