丁寧に作られた素っぴんの竹箸

竹箸
竹箸

竹は軽くてしなりがあるため、箸に適した素材ではありますが、こちらをおすすめするのは、竹とお箸を熟知した職人が細部まで細かい工夫をしながら一本一本作っているから。

麺類でも滑らずおいしくいただける無塗装での仕上げですが、竹と言ってもささくれたところがなくすべすべした肌触りです。

また食べやすさもさることながら、防カビ剤・防腐剤などの薬品を使わずに昔ながらの湯炊きと天日干しで製材するなど、直接口に入れるものとしての責任も考えていらっしゃるので頭が下がります。

竹箸

先の先までぴったり合う

形状での大きな特徴は、箸先が四角く加工されていること。
ピタッと合った箸先は、滑り止めの加工がなくとも素材をしっかり挟むことができます。

竹箸

長さと箸先が異なる三種類

長さは22cmと23cmの二種類。
一般的に男女兼用のサイズが22cmですので、23cmは少し手の大きい方や長めの箸に慣れた方におすすめします。
大きさは、手首から中指までの長さに3〜4cmを足した長さくらいが適正と言われています。

また箸先は、写真左の通常のもので1.8mm、右は1.3mmの細めのもので22cmにのみご用意しました。
定番は通常のものですが、細い箸に慣れた女性の方や魚の小骨を挟むには最適です。

竹箸

水染み防止

箸の色が持ち手と箸先で異なるのは、箸先の方の表皮を少しだけ剥いであるためです。

表皮を残しておいたほうが強度は強いのですが、箸先はどうしても水染みができやすいため、強度を残しつつ水染みができにくいように加工してあります。

後片付けはさっと手早く

塗装なしで大丈夫?と思われるかもしれませんが、むしろ機能的には塗装がない方が滑りづらく、食事はしやすいのです。

取り扱いは、なるべく水分を含ませないよう心がければ大丈夫。と言っても食事中はたかがしれていますので、食後に水に浸けることを避けます。
お皿を下げたついでに、ちょちょっと洗い、さっと拭って、キッチンの網棚など通気の良い所で水平に置いて乾かせば完璧です。

竹箸

曲がりにくい加工

横からよく見ると少し反っているように見えますが、これは表面の反対側が少しだけ膨らんでいるためです。両方を垂直にするとどうしても反りやすいため加工をしてあります。
もちろん持ち心地や食事に支障はありません。

道具のアルバム

物のはなし #14 竹箸 物のはなし #14 竹箸

取り箸/菜箸もあります

取り箸/菜箸には、節が残してあります。

取り箸として器に一文字におけば、食卓がキリッと引きしまり、菜箸としては節が手の引っ掛かりとなり扱いやすいのです。
1.8mm×1.8mmと先が細いため、炒めものには向きませんが、盛り付けがきれいにできて気分がいいですよ。
箸先は箸と同じ四角い仕上げで、こちらは丈夫さ重視で先端まで皮を残してあります。

28cmと32cmの2種類の長さがあります。合わせたい器の大きさやお好みでお選びください。

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竹箸

丁寧に作られた素っぴんの竹箸
※品切れの際は、次回入荷時のご予約をお受けいたします。
お問合せフォームもしくはletter@bollard.jp宛に、お名前と商品名、数量をご連絡ください。

価格
・竹箸 22cm 1,228円(税込)
・竹箸 22cm(先細) 1,358円(税込)
・竹箸 23cm 1,265円(税込)
・取り箸 28cm 1,604円(税込)
・菜箸 32cm 1,807円(税込)

配送方法
・宅配便:可
・レターパックライト:可(2膳まで)

※他の商品とまとめてご購入の場合、宅配便以外をお選びいただけないこともあります。

有料ギフトラッピングの形状(単品の場合)
箱なし、袋で包装します

サイズ
・竹箸 頭部:約6.8mm x 7.8mm、先部:約1.8mm x 1.8mm もしくは 約1.3mm x 1.3mm(先細)
・取り箸、菜箸 頭部:約2mm x 7.8mm、先部:約1.8mm x 1.8mm

重量 1膳で約10〜12g

素材 竹(日本産)

※竹と竹製品の名産地大分で、製作所周辺で採れる孟宗竹または本竹にこだわって制作されています。

生産国・メーカー国 どちらも日本

備考
・洗剤を使用した場合も、しっかりすすげば大丈夫です。
・納豆を食べたときは、納豆菌が残りやすいためいつもよりしっかり洗います。
・製造元によると、食洗機・乾燥機の使用可とのことですが、当店では試しておりません。高温過ぎると曲がる可能性もあるため、手洗いを推奨します。