干支の張り子と土人形「戌」

十二支飾り

一年の縁起物

隣町・倉敷の「道楽かん工房」眞鍋さんが作り上げる張り子や人形は、人柄がそのまま現れたような大らかでユニークな表情が魅力です。

張り子のお面

干支の張り子と土人形「戌」 上が「白」、下が「ブル」
干支の張り子と土人形「戌」 面は、すべて目が空いてます
干支の張り子と土人形「戌」
干支の張り子と土人形「戌」 裏面には銘

2018年は「戌」の年。

面は、凛とした表情の日本らしい「白」と、愛らしい表情の「ブル」との2種類があります。
犬好きの眞鍋さんらしい取り合わせです。

大(白のみ)・中・小の3サイズがあります。

土人形

干支の張り子と土人形「戌」
干支の張り子と土人形「戌」
干支の張り子と土人形「戌」
干支の張り子と土人形「戌」

土人形は、素焼きの陶器に胡粉をかけて絵付けをしたものです。

可愛らしい犬が立ち上がった姿で、首飾りの色が「赤」と「青」とがあります。
2匹を対で飾るのも良いです。

ひとつひとつ違います

手作業で作られるため、ひとつひとつ表情が違います。どんな子が届くかはお楽しみ。

ほとんどお一人での制作なので、年に一度、送っていただいた分で在庫は終了です。
「縁起物だからしんどくなるほど作ったらいけん」と。その心持ちが私たちは大好きです。

ということで、お早めにどうぞ。

そもそも十二支とは

現代の概念と異なるため、一言で説明するのが難しいのですが、十二支は、もともと年を数えることが困難だった古代の中国で、木星が地球の周りを約12年で1周することから、年を数える方法として生まれた数詞だったんだそうです。後の時代に人々が覚えやすいよう、十二支に動物を割り当てたんだそうです(異説あり)。
数詞としての役割がほぼ無くなった今も、縁起物や民話などで残っているのですから、動物の親しみやすさが功をなしたのだと思います。もし動物でなかったら、私たちまで伝わってきてなかったかもしれませんね。

十二支飾り

干支の張り子と土人形「戌」
※こちらの品物は、売り切れたら販売終了です。

価格(税込)
– 張り子面・小 1,620円
– 張り子面・中 2,160円
– 張り子面・大 3,240円
– 土人形 2,160円

配送方法 宅配便のみ

有料ギフトラッピングの形状(単品の場合)
箱もしくは袋に入れてラッピング

サイズ(cm)
– 張り子面・ブル・小 約 W8 x D4.5 x H9
– 張り子面・ブル・中 約 W10.5 x D5 x H12
– 張り子面・白・小 約 W7.5 x D4 x H10
– 張り子面・白・中 約 W9 x D6 x H13
– 張り子面・白・大 約 W15 x D9 x H19
– 土人形 約 H6

※いずれも数ミリの個体差があります。

生産国・メーカー国 どちらも日本

備考
・作り手がひとつひとつ作っていますので、少しずつ異なります。どれも味わい深いです。オンラインではお選びいただけませんが、お近くの方はぜひ実店舗(岡山・宇野港)まで実物をお試しにいらしてください。
・できるかぎり、実際の色みが伝わるような写真を掲載しておりますが、ご使用のモニターや環境によって見え方も多少変わりますので、製品とお客様のイメージしている色味とは多少異なる場合がございます。良品の返品および交換は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。