誰かの仕事に触れたとき

エッセイ
誰かの仕事に触れたとき

奮い立たせてくれるのは、いつだって、誰かの仕事に触れたとき。
自然には癒やされたり圧倒されたりするけれど、頑張ろう!って思えるのは、やっぱり人間が作り出したものに触れたとき。

この定休日に、友人が初めて監督した長編映画を見てきました。

監督という仕事の想像もできない途方もなさ。
たくさんの人が関わること、その一人ひとりが情熱を持ち続けなければ完成しなかっただろうこと、そしてこの映画を世に出すんだと自分を信じ続けられること。
改めて、映画の力、人間の力に触れられたような気がして、力が湧いてきました。
負けてられないぞ!

映画の内容とは全く関係ない感想です。苦笑。
ちなみに、映画は『愚行禄』と言います。主演は妻夫木聡さん、満島ひかりさん。
余韻の長い、いい映画でした。ぜひ。